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真剣な空気間・・
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    こんにちは、まんまる料理長です。

    季節は早いもので、晩秋から初冬の気温になってきましたね。

    あっという間に北島のサブちゃんが「はぁ〜ま〜つりだ、祭りだ〜」と歌っていそうな早い時の流れで

    年を重ねる程に時間や1年の流れが加速していく気がします。

    店では、かき入りチゲスンドゥプ鍋や、韓国のもちもちした独特の食感の石焼き韓国うどん鍋などの

    あったかメニューも少しづつ加わりはじめました。


    先日息子が5才の七五三で、近くの神社で祈祷をしてもらってきたのですが・・・

    相変わらず、私は笑っちゃいけない状況の静けさが苦手だなと思いました。

    まず、ネットで祈祷料の相場を調べると5千円くらいとなっていたので5千円を封筒の中に入れ、

    やはりネットで調べた通り、初穂料と子供の名前を表に書き、後ろに5000円と金額を書き

    持って行ったのですが、神社で受付表を書いていると紙の一番下にちっちゃな字で

    初穂料は8千円からお願いしますと書いてあります。

    東スポの!?ぐらい小さな文字で。「え〜」という言葉を飲み込み、マスターに指をさし、

    係の方が来る前にお財布から、ささっと3千円をプラスし、後ろの金額の5を強引に8に書きなおし、マスターの目

    を丸くさせ、奉納したのでした。

    係の方がその封筒をのせた、木の台を持ち、立ち上がり、歩きだしたので、家族3人でささっと着いていくと

    「いえいえ、こちらではありません。」と神社の方たちだけが入る裏についていってしまったので

    「待合い室はあちらです。」とうながされたのでした・・アホアホ夫婦参上です。数字の強引なお治しもきっと

    お気付きになった事でしょう。

    待合い室で、お茶を頂きながら、木漏れ日が入ってくる気持ちのいい綺麗なお庭をみながら

    「なんか、眠くなってきたね、たまにここに来て昼寝でもしたいね。」と会話するアホ夫婦。に挟まれた生真面目な
    息子。

    想像とは違い、女性の神主さんが登場し、いよいよご祈祷開始です。

    神主さんが太鼓をたたいた頃から「やばい、毎回こういう神聖な場所で笑っちゃいけない空気が私は余計に面白く

    なってきてしまうんだ」と思い出してしまいました。

    子供に神主さんが「ごていとうお願いします。」と言われても足をぶらぶらさせ、なんにもしない我が息子。

    しかし、神主さんはそれでもにこやかにお祓いをしてくれます。

    次に私の所にいらっしゃって、「お母様もごていとうお願いします。」と言われ、「ごていとう?」となり、

    1回起立するか迷いましたが「ご低頭かな?」と頭を少し下げたら、お祓いして頂き、正解!って当たり前か・・

    綺麗な神社なのですが、床の真ん中に白い大きめのホコリが風で、ふわ〜っ、ふわ〜っと舞う様子が今度は

    段々面白くなってきてしまい・・そのほこりとマスターの顔を見ないように、笑ってしまわないように努めました。

    なんだかんだで終了したご祈祷。思いおこせば・・・・

    小学校時代から先生に真剣に怒られている最中も、数年前ホットヨガに通った時もレッスンの最初にみんなで言う

    「ナマステ〜」という言葉と「はい、鶴のポーズです。」とか言われ、鶴のポーズをしている大きな鏡にうつった

    自分の姿の笑いに耐えるのが大変だった記憶がよみがえりました。悪気はないのです。

    ご祈祷して頂いた先の神様、どうか見守っていて下さいな・・と思う帰り道なのでした。
    | まんまる料理長 | 15:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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