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平成を生きる昭和の女・・
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     こんにちは、まんまる料理長です。

    1番寒い季節ですね。しかし、春野菜の菜の花、新じゃがいも、新玉ねぎなどの

    味わいは濃くなって来ていて、体感は真冬ですが、土の中では春野菜も育っています。

    とはいえ、野菜には天候が厳しい状況が続き、野菜の高騰もとまりませんが、

    自然の中で農家さんが手間暇かけて育つものなので、仕方ありません。

    なるべく値上げをせず、ふんばりますっ!どすこいっ!

    本日は天然のヒラメ(北海道産)と新玉ねぎ、アメーラトマトなどを使った
    カルパッチョや、ヤリイカと菜の花のペペロンチーノ、鱈のほほ肉入りスンドゥプ、
    あまおうとクリームチーズのアイスケーキなどがおすすめです。


    今年は平成25年、西暦2013年ですが、書類などに記入する際に何年に

    なったのか、よくわからなくなる時があります。自分の子供の保育園の連絡ノートが

    変わるたびに、現在5才の息子の生年月日をよく2019年と書いてしまいます・・・

    先生は「未来やないですかっ」とさすがにツッコミのコメントはなく、スルーされ、

    毎回自分かマスターが気づき、なおしますが・・・


    気づいたら・・私は「ザ・昭和人間だ!昭和が好きだ!」と思っていたのですが

    現在40才で昭和は16才の時に終わり、平成を生きて25年目という事になります。

    しかし、何故平成より昭和に思い入れがあるのかなぁ?と思ってみると

    生まれてから覚えた最初の年号、音楽、多感な時期の思い出・・

    そして、携帯、あらゆる電化製品の進化、カード社会の進化、ゲームなどの多様化に

    ついていっていない、もはやついて行く気もない。という点で「昭和人間」なのだと。


    しかし、「昔は良かった。」などと若者に語るじじぃ(いや、私は女です)には

    なりたくないので、最新のものでなくて、おもしろいなぁ、おしゃれだなぁ、かわいいな、

    オリジナリティがあるなぁとか、自分の触覚は伸ばし続けてくだらない事で大笑い出来る

    大人でありたいなぁと思っているのでありました。
    | まんまる料理長 | 16:13 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    Comment
    料理長殿!
    貴女は日本人の鏡ですな!
    そう、苦難国難に相対した時、安直に値上げで乗り切るようなゲス資本主義野郎ではなく、一番大切なお客様の立場でお考えになるその姿勢に感服であります!軍人で例えるならば、『最後の一兵になっても国民を護る!』という事であります!
    今年は明仁天皇即位24年すなわち平成25年、西暦(キリスト暦)2013年、我が日本暦2673年であります。
    長らく続く“平成”の世は混迷を極めていますな。それは、本質つまり骨を無くしたからにほかなりませぬ。本当に正しい事、正しい音、正しい味を忘れ、ただ闇雲に目新しく奇をてらったものを追い続けたる乱世ゆえに昭和の真髄ぶりに思いを馳せられるのでしょう。むろん、時の新旧に関係なく、いいものはいいのです。
    革新は保守伝統を出来た先に生まれるものです。古人いわく、“温故知新”と。たわけてはいかんのでありますな。
    プッシュホゥンすらまともに使えない愚かな小生ですが、料理長殿のお手をふるわれたお料理を頂きにまた足繁く参上させてくださいまし!
    (`_´)ゞ
    Posted by: 玄関の人 |at: 2013/01/29 2:26 AM








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